ベイビュー・アセット・マネジメント

会社概要

ベイビュー・アセット・マネジメントは、充実したビジネス基盤を有する、独立系運用ブティック・ハウス(専門店型運用会社)のリーダーです。

日本最大級の独立系運用会社

役職員等が全自社株式を保有、株式公開しない独立系運用会社のパイオニアとして、運用の礎である長期的かつ安定的ビジネス基盤を構築。経営・資本の独立性を確保することで、証券や銀行、或いは外資といった系列親会社(販売会社等)に影響されない、100%投資家を向いた業務遂行を可能にする資本構成を堅持します。

日本初の本格的なマルチ・ブティック型運用会社として、国内外の株式、債券、そしてマルチ・アセットのアクティブ運用に特化

日本株式、債券、そしてマルチ・アセットは、当社自身による運用。米国を中心とする海外株式そして債券は、提携する複数の米国独立系ブティック・ハウスによる運用。日本における高品質なクライアント・サービス提供というプラットフォームの上に、自社運用商品に加え、米国の優れた運用ブティックによる独自の商品群を取り揃えることで、超過収益(アルファ)の獲得、絶対収益の追求等を目標にします。

ファンド・マネージャー中心主義による、「顔の見える運用」

全てのファンドの運用責任者と、その運用哲学・戦略等を詳細に開示することで、投資家が信頼出来る透明なディスクロージャー体制を確立。経営と運用を明確に分離し、ファンド・マネージャーは運用業務に専念します。

投資信託・投資一任の運用を行う金融商品取引業者として、財務局に登録された約80社の中の1社

国内私募投信設定による合同運用や投資一任契約に基づく個別運用を始め、ブティック・ハウスとしてカスタマイズされた運用を提供。また、リーガル・コンプライアンス上の万全な体制も整備し、外部監査人から投資一任業務に係る内部統制の整備状況について評価を受け、監査・保証実務委員会実務指針第86号(日本公認会計士協会)に基づく「受託業務に係る内部統制の保証報告書」※を取得しています。

※ 監査・保証実務委員会実務指針第86号(日本公認会計士協会)に基づく「受託業務に係る内部統制の保証報告書」とは、投資一任契約に係る受託業務の方針と手続き(受託会社のシステム)に関する表示が適正か、統制目的に関する内部統制が適切にデザインされているか、について評価された報告書です。

様々な顧客ニーズに応える、洗練されたサービスを提供

厳しい投資審査(デュー・ディリジェンス)、多岐に亘る照会(リファレンス・チェック)、難易度の高い商品ストラクチャーに関する要望等に的確に対応することで、年金基金を始め国内外の機関投資家、そしてファミリー・オフィスを始め個人投資家から、創業以来高い評価を獲得。量的成長ではなく、質的成長を志向します。

以上の情報は、2017年2月末現在のものです。

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