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ベイビュー・アセット・マネジメント(以下、「当社」)は、1998年会社設立、2002年マネジメント・バイアウト(MBO)、そして2007年「ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社」への社名変更等を経て、日本の運用業界において本格的な独立系マルチ・ブティック型運用会社としてのベースを作るという、創業ステージを終えました。

現在の当社は、顧客、商品、スタッフ、財務等、これまでに培った運用機関としての魅力的なビジネス基盤を生かし、日本の運用業界をリードするにふさわしい安定した「磐石な城」を構築するという、成長ステージにあります。

起業から企業へ「人は城、人は石垣」

図 起業から企業へ「城作り」

当社は、長期間に亘る資産運用ビジネスの継続を前提に、10年以上先の経営を見据えて役職員数を順調に拡大する中、その40%を34歳以下の若手が、50%を女性が占める、金融業界では稀有な人材構成を誇ります。特に2011年4月からは新卒採用に開始し、チャレンジ精神旺盛な新入社員を次々と迎えています。親会社からの出向者や、転職者が多数を占める日本の運用業界にあって、まして独立系運用会社にとっては極めて異例の人事戦略です。

クオリティの高い運用サービスを継続するためには、優秀な女性社員が活躍することができ、若手を含め様々な年齢層の役職員が強いパートナーシップのもとで同じ理念を共有する、少数精鋭主義を貫くことが必須です。

当社は、高い目標を前に臆することなく、自らの可能性を信じて挑み続ける、ベンチャー・スピリットに溢れた運用業界の冒険者を求めています。

5つの規律(ディシプリン)

(図)

「専門性」「質の高いサービス」「パートナーシップ」という当社の3つの経営理念をより高いレベルで実践すべく、プロフェッショナルとして全役職員に、「創造」「責任」「誠実」「人和」「実績」という5つの規律(ディシプリン)の徹底した遵守を求めています。また、役職員に対する評価もこの規律に基づいて行われます。それによって、当社は独自の企業文化を築くと共に、ファンド・マネージャーが運用に専念できるベストな「場(プラットフォーム)」を創り、投資家の皆様に最高のクライアント・サービスを提供してきました。

人材育成に関する考え方

大企業とは一線を画す少数精鋭主義の下、真にクオリティを追求する独立系マルチ・ブティック型運用会社である当社にとって、役職員一人一人の資質は極めて大切です。しかし、当社の5つの規律を理解し行動できるか、或いは当社の企業文化に適合できるかを入社前に見極めることは至難の業です。特に、新卒採用でなく、多くのキャリア(中途)採用のケースにおいては、前職で体得した経験や価値観等が、例えば起業家精神を尊ぶ当社では障害にもなり得ます。

そこで、当社を志望される方には、「会社の規模は小さいが、仕事の場は非常に大きなベイビュー・アセット・マネジメントにおいて、規律ある自由の下で、自ら苦悩し成長する」決意が本当にあるか、真剣に考えていただきたいと思います。また、金融業界では珍しいベンチャー企業でもある当社においては、"Ask not what your company can do for you, but ask what you can do for your company (会社に何かを求めるのではなく、自分が会社に何ができるかを考える)" という発想が大切です。

「逞しい人材」の育成こそが、創業以来、当社の首尾一貫した人事コンセプトになっています。

以上の情報は、2017年10月1日現在のものです。