ベイビュー・アセット・マネジメント

ベイビュー・プロフェッショナル

「日本の運用業界は発展途上。クオリティの高いプロダクトと優秀な人材を確保できさえすれば勝機はある」ベイビュー・アセット・マネジメント(以下、「当社」)は1998年の創業時より、起業家精神旺盛な、志の高いプロフェッショナルを求めて参りました。その結果、日本を代表するブティック・ハウスの1社として、確固たる地位を今日築いております。

文字通り1名からスタートした当社の役職員数は、2011年春以降採用を開始した新卒社員8名を含め、現在54名。高品質な運用サービスを維持するためには、適切な運用資産規模があるように、適切な役職員数もあると考えます。理念、目標、そして情報がしっかりと共有された組織。当社は妥協のない質的成長を実現すべく、少数精鋭による会社創りを目指しています。

5つの規律(ディシプリン)

「専門性」、「質の高いサービス」、「パートナーシップ」という当社の3つの経営理念をより高いレベルで実践すべく、全役職員にプロフェッショナルとして、「創造」、「責任」、「誠実」、「人和」、「実績」という5つの規律(ディシプリン)の徹底した遵守が求められます。また、役職員に対する評価もこの規律に基づいて行われます。そうした事によって、当社は独自の企業文化を築くとともに、ファンド・マネージャーが運用に専念できるベストな「場」を支え、投資家の皆様に最高のクライアント・サービスを提供してきました。

人材育成に関する考え方

大企業とは一線を画す少数精鋭主義の下、真にクオリティを追求する独立系ブティック・ハウスである当社にとって、役職員一人一人の資質は極めて大切です。しかし、当社の5つの規律を理解し行動できるか、或いは当社の文化に適合できるかを入社前に見極めることは、至難の業です。特に、新卒採用でなく、多くの中途採用のケースにおいては、前職で体得した経験や価値観等が、例えば起業家精神を尊ぶ当社では障害にもなり得ます。

そこで、当社を志望される方には、「会社の規模は小さいが、仕事の場は非常に大きな当社において、規律ある自由の下で、自ら苦悩し成長する」決意が本当にあるか、真剣に考えていただきたいと思います。また、ベンチャー企業でもある当社においては、"Ask not what your company can do for you, but ask what you can do for your company (会社に何かを求めるのではなく、自分が会社に何ができるかを考える)" という発想が必須です。

「逞しい人材」の育成こそが、創業以来、当社の首尾一貫した人事コンセプトになっています。

以上の情報は、2017年10月1日現在のものです。

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