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社員の声

ベイビュー・アセット・マネジメント社員にとっての"プロフェッショナルとしての誇り"。

"仕事と人生に取り組む姿勢が真面目"、"何事にも前向きで学ぶことが多い"、"結束が固く極めて協力的"、"体育会系的雰囲気で完遂する能力の高さは絶品"等々が、働く仲間に対する社内の相互評価です。実際に活躍している社員の言葉からも、そうした会社の雰囲気が伝わるはずです。

新卒採用

運用管理部門 アシスタント・マネージャー

フラットな職場環境で、着実な成長を実感

  • 運用管理部門 アシスタント・マネージャー(写真)
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私は、運用業界の将来性と、小規模ベンチャーならではのスピーディーで風通しの良い社風に惹かれ、新卒第4期生として2015年4月に入社しました。今日まで運用管理部にて、投資家向け運用報告書等の作成を主に担当してきました。

大企業では経験できない、幅広い仕事を任せてもらえる裁量の大きい職場で、運用業界のスペシャリストとして活躍してきた先輩方より直接指導を受けつつ、運用バックオフィスに関する専門知識の習得に努めています。経験豊富な社員の中で自身の実力不足を感じることは多々ありますが、少数精鋭主義の下、着実に成長し少しずつチームに貢献しているという実感を持って業務に邁進しています。さらに、資格取得の支援等、社員の成長を後押しする環境が整っており、自身の成長に繋がるスキルアップにも自主的に励んでいます。

また業務とは別に、当社のゴルフ同好会に所属しています。年に2度開催されるコンペでは、所属する部門を超えて懇親を深めるだけでなく、社外の方ともコミュニケーションを取ることが出来、毎回楽しみにしているイベントです。

運用部門 アシスタント・マネージャー

実力主義の下で思う存分に活躍

  • 運用部門 アシスタント・マネージャー(写真)
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学生時代から個人投資家として株式や為替取引に取り組んできた私は、一流のファンド・マネージャーが所属する組織で本格的なプロの運用スキルを学びたいという思いから、2014年4月に新卒第3期生として入社しました。先ずは運用管理部にて、国内外ファンドの管理や海外アドミニストレーターとの折衝、パフォーマンス分析等に従事し、運用バックオフィス業務の知識と経験を身に付け、入社3年目に運用部門への異動を志願しグローバル資産運用部に配属されました。

グローバル資産運用部では、日米欧市場の株式・債券・通貨先物へクオンツ戦略により投資を行うマルチ・アセット運用を、ジュニア・ファンド・マネージャーとして担当しています。少数精鋭かつ実力主義の当社では、年齢や経歴に関わらず、若手社員でも活躍の場を自ら切り開く事が可能です。私自身、入社後にクオンツ分析手法やプログラミング技術を習得し、当社の顧客である機関投資家からも貴重なヒントを得て独自のクオンツモデルを開発、ファンド運用に活かしています。また2018年4月からは、当社初の企業派遣として一橋大学大学院の金融工学専攻コースへ入学することで、さらなるスキルアップを目指します。

営業企画部門 アシスタント

日々、チャレンジ

  • 営業企画部門 アシスタント(写真)
  • 営業企画部門 アシスタント(写真)

私は、採用面談で多くの社員の方々と話をする中、皆に共通して見られた“妥協することなく、常にクオリティを追求し業務に取り組むプロフェッショナルな姿勢”に惹かれ、新卒第5期生として、そして新卒採用では当社初となるアシスタントとして2016年4月に入社しました。

現在入社4年目ですが、エグゼクティブ・オフィス、営業部を経て、現在は営業企画部のアシスタントとして部員のサポートや営業資料の作成、広告・宣伝活動を担当しており、短期間で多くの業務に携わり貴重な経験を積んでいます。当社は一人ひとりの仕事の範囲が広く、アシスタントでもいろいろな業務にチャレンジすることができます。例えば、入社1年目から次の新卒採用活動など重要なプロジェクトに参画しました。これも、ベンチャー・スピリッツを重視し、常に若手にチャンスを与える当社ならではの魅力です。

また、定期的に社内に展示する絵画等の美術品を選定・購入するアート・ディレクターも現在務めており、ブティックハウスである当社ならではの、こだわりのあるオフィス・プレゼンテーションの実現を試みています。一般的なアシスタント業務の枠を大きく超えて新たな知識を深め、スキルを高められる楽しさを毎日感じています。

キャリア採用

コンプライアンス部門 部長

発人深省と自己研鑽

  • コンプライアンス部門(写真)
  • コンプライアンス部門(写真)

私は、損害保険会社や生保系の投信投資顧問会社勤務を経て、2014年9月にコンプライアンス部門のマネージャーとして入社し、2018年春、部長に昇格しました。社会人になってから一貫して資産運用関連の業務に携わり、アセットオーナー・サイド或いはアセットマネージャー・サイド、また運用のフロントからミドル・バックオフィスに至る様々な分野で経験を積んできました。そして自身のキャリアの中締めとして、それまでほとんど土地勘の無かったコンプライアンスの世界に飛び込みました。最初は経験・知識の不足や、重責を担うプレッシャーから来る不安もありましたが、当社には本人のやる気とひたむきさ、また何より努力した証を認める社風があります。

コンプライアンス業務の難しさは、「社員を教育・啓発し、自らに考えさせる」という事に尽きるのではないかと思います。上司であれば部下の教育指導は欠かせないものですが、コンプライアンスには役職の上下はなく、トップを含め全役職員に対し、法令・ルールに従い公正に業務を遂行させなければなりません。難しさをやりがいや醍醐味に変換すべく、日々それぞれの職務に邁進する仲間達とともに、互いに切磋琢磨しながら研鑽を続ける毎日です。そしていつの日か自らの集大成として、運用に係るリスクマネジメント統括に挑戦する夢を持っています。

ところで、当社には年を通して、社員同士のパーティーやイベントが沢山あります。仕事を離れての交流やアフターファイブの付き合いは、私にとって大きな楽しみの1つです。