ベイビュー・アセット・マネジメント

社員の声

ベイビュー・アセット・マネジメント社員にとってのプロフェッショナルとしての誇り。

“仕事と人生に取り組む姿勢が真面目”“何事にも前向きで、学ぶことが多い”“結束が固く、極めて協力的”“体育会系的雰囲気、完遂する能力の高さは絶品”等々が、働く仲間に対する社内の相互評価です。実際に活躍している社員の言葉からも、そうした会社の雰囲気が伝わるはずです。

運用企画部門 アシスタント

確固たる信念と、柔軟な決断

私は、日系大手航空会社そしてコンサルティング会社を経て、2014年2月に運用企画部門のアシスタントとして入社しました。新卒就職活動時は全くエントリーをしていなかった金融業界の、しかも特に未知であった運用会社で働くことには不安もありました。しかし実際に入社すると、金融の知識がない私でも、上司や先輩社員に教えてもらいながら徐々に幅広く仕事を任され、すぐにチームの一員として馴染むことができました。
ミドル・オフィスに位置する運用企画部門は、社内の他部門と仕事をする機会が多く、お客様に満足いただける正確かつ判り易い運用報告書を作成すべく、部署の壁を超えて意見を出し合いながら日々業務を行っています。また、米国の運用パートナーとは、毎日のように英語でコミュニケーションを取り協働して業務を進めることで、彼等との信頼関係の構築にも貢献しています。
こうしたミドル・オフィスでの仕事に加え、会社全体のアシスタント業務のクオリティ向上に努めるアシスタント・リーダーや、定期的に社内に展示する絵画等のアート作品の選定・購入を行うアート・ディレクターを努めるなど、様々な形で会社を支えることに充実感を覚えています。さらに、社内の20代若手社員で構成される同好会『BVAM 20’s』に参加、会長として同世代社員の懇親を促進し、仕事でもプライベートでも切磋琢磨しています。個性豊かでプロ意識の高い社員が集まる風通しの良い職場で、より一層成長したいと強く思っています。

運用管理部門 アナリスト

“風通しの良い職場環境

私は2011年4月、当社初の新卒社員として入社し、国内投信の計理や海外のファンドに係る管理、運用報告書の基礎データ作成等を担う運用管理部に配属となりました。実務経験豊富な社員で構成される運用ブティック・ハウスの一員となるにあたり、少なからず不安があったのも事実です。実際、大企業では経験できないような広範な職務に従事し試行錯誤の連続でしたが、高いハードルを一つ一つ越える中で、自らの成長と共に、チームに貢献する実感を強めてきました。
2014年9月には、入社当初から配属を希望していた日本株式運用部へ異動となりました。先ずは、前部署との連携が必要となるポートフォリオ管理や、トレーディング補助等の業務を担当し、現在はアナリストとして主に中小型株式を対象とした調査・分析を行っています。決まりきったやり方がなく、創造性も求められる厳しい世界ですが、様々な知識を習得しながら新たな成長に向け充実した日々を送っています。

運用管理部門 部長

やり甲斐と達成感

私は、大手都市銀行や外資系信託銀行での勤務を経て、2014年4月に運用管理部門のマネージャーとして入社しました。金融業界で15年以上、一貫して顧客への各種レポーティング業務に従事することで十分な知識とスキルを習得してきましたが、新たに運用会社で運用報告書等の作成に携わり同業務を極めたいという思いがありました。また、当社では投資信託の計理業務を行う機会もあり、レポーティングの質の向上には願ってもない環境でした。
当社は、まさに少数精鋭の組織です。社員一人一人が個々の責任を全うすると共に、常により良いものを目指すことが求められ、最大限の努力を惜しまず業務に邁進しています。やり甲斐と達成感、そして優秀な同僚からの刺激が私の原動力です。彼等に囲まれることで、自己研鑽の必要性も日々肌で感じます。2017年春に部長へ昇格しましたが、個人の成長を厳しくも積極的に応援してくれる当社の経営方針に感謝しつつ、今日も真摯に仕事と向き合っています。
また業務とは別に、全くの初心者ながら、当社のゴルフ同好会に所属しています。年に2度開催されるコンペで、他の参加者に上達のポイントを教えてもらい徐々にスコアが良くなってきました。所属する部門を超えて懇親を深めることが出来、毎回楽しみにしているイベントです。

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