ベイビュー・アセット・マネジメント

ファンドの目的 / 特色

ファンドの目的

当ファンドは、主としてBayview 日本株ロングショート マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本の株式に投資し、中長期的に安定した絶対リターンの獲得を目指して運用を行います。

ファンドの特色

ファンド・マネージャー中心主義による、顔の見える運用

  • 2012年5月から当ファンドのアナリスト、そして共同ファンド・マネージャーとして活躍してきた谷川崇人が、運用責任者に昇格。また、日本株式運用部のシニア・アナリストで20年間の運用経験を持つ三須博志が、共同ファンド・マネージャーに就任し銘柄選択をはじめ様々な面で谷川をサポートします

15年のトラックレコードを有する、日本株式ロングショート運用(マザーファンド)

値上がりが期待出来る株式を買建て(ロング)、値下がりが見込まれる株式を売建て(ショート)する、ロング・ショート運用を行います。 投資環境に応じて攻守を明確に使い分けると共に、 ロング及びショートにおいて、各々厳選されたベスト・アイデアに投資します。 また、場合によって株価指数先物等も活用します。 原則として、ロングを柱とする運用です。

需給要因や地政学リスク等により不透明感が強まる株式市場で、資産保全を最優先しつつ、積極的に収益を追及

鳥の目(マクロからの視点)、虫の目(ミクロからの視点)、そして魚の目(トレンドからの視点)を持ち、個別企業のファンダメンタルズ分析だけでなく、株式市場の潮流も見極め、斬新な視点で投資判断を行い絶対リターンの獲得を目指します。

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ファンドの仕組み

ファミリーファンド方式により、金融商品取引所上場株式等への実質的投資を行います。

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ロング・ショート運用における投資手法

ファンダメンタルズ(企業業績)の変化による収益機会

株式市場では、各企業の本質的価値と、実際の株価の間に「認知ギャップ」が常に発生し、それがリターン獲得の源泉となります。下記の4戦略の下で、特に、①財務基盤、②利益成長の持続性、③連続増配期待の観点から、ボトムアップ・リサーチ(企業訪問等)を通じた独自の分析を行い、 優れた企業をロング、劣後する企業をショートします。

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投資環境の変化による収益機会

ファンダメンタルズが株価に反映され難い環境では、投資理論や定説に囚われた思考に陥ることなく、株式市場の変化に対応して柔軟に行動します。特に、①金利・為替動向、②市場のテーマ性、③アノマリーの観点から、強気相場の前半ではロングを、弱気相場の前半ではショートを重視した戦術的運用を行います。

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上記はあくまで例示をもって理解を深めるためのイメージ図であり、当ファンドの運用成果を予測または保証するものではありません。また、ファンドの資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。

主な投資制限

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分配方針

年4回の決算時(原則として2月、5月、8月、11月の25日、休業日の場合は翌営業日)に、原則として以下の方針に基づき分配を行います。

成功報酬

計算期間を通じ毎日、成功報酬額控除前基準価額(1万口当たり)がハイ・ウォーター・マークを上回った場合、当該基準価額から当該ハイ・ウォーター・マークを控除して得た額に21.6%(税抜20%)の率を乗じて得た額に、計算日における受益権総口数を乗じて得た額を1万で除して得た額を計上します。
成功報酬(期中に一部解約が行われた場合には、当該一部解約口数に相当する分の成功報酬額を含みます。)は、毎計算期末、または信託終了のとき信託財産中から委託会社に支弁するものとします。

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