ベイビュー・アセット・マネジメント

ファンドの目的 / 特色 | USバイオ・ベンチャー(限定追加型)

ファンドの目的

当ファンドは、「USバイオ・ベンチャー・マザーファンド(以下、マザーファンドといいます)」への投資を 通じて、今後高成長が見込まれる米国の中小型バイオ関連企業の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います

ファンドの特色

中長期的に高成長が期待される、米国の中小型バイオ関連企業の株式へ主に投資を行います。

バイオ医薬品とは:有効成分がたんぱく質由来、または生物由来の物質(細胞、ウイルス、バクテリアなど)により算出される医薬品。

ビクトリー・キャピタル・マネジメント・インク(以下、ビクトリー・キャピタル・マネジメント社)傘下で、米国中小型成長株式運用について専門的なノウハウを有するRSインベストメンツのグロース・チームが実質的な運用を行います。

当ファンドは追加の申込みを平成30年2月16日までの毎営業日とする限定追加型投資信託です。また、換金は月2回申込みを受け付けます。

医療の現場を根底から変えるバイオ革命

病気の治療方法の進化

バイオ革命遺伝子解析技術の大躍進と共に、がんをはじめ難病根治の扉が開かれる

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バイオ革命が切り開く巨大市場

バイオ医薬品市場の急速な拡大と、それを支える米国中小型バイオ企業の高成長

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マザーファンドの実質的な運用を行う運用会社について

運用会社について

RSインベストメンツ 本拠:カリフォルニア州サンフランシスコ、1986年設立、米国中小型株式投資に特化した専門的運用会社(ブティック)、19名の中小型企業専門アナリストを擁す、2016年7月に、ビクトリー・キャピタル・マネジメント社(下記)の傘下入り、日本では2000年以降、累計8本の公募投信において運用の再委託先に採用。 ビクトリー・キャピタル・マネジメント社 本社:オハイオ州クリーブランド、米国屈指の独立系マルチ・ブティック型運用会社として、RSインベストメンツをはじめ、異なる資産クラスに特化した11の運用ブティックを保有、2015年バロンズ詩「全米運用会社ランキング」第25位、運用総資産額の91%が、ファンド設定来、ベンチマークを上回るパフォーマンスを達成(出所:EVESTMENT社、2016年11月ビクトリー・キャピタル・マネジメント社作成資料)

運用プロセスについて

運用会社について

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ファンドの仕組み

ファミリーファンド方式を採用し、マザーファンドの組入れを通じて、実際の運用を行います。

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主な投資制限

分配方針

年1回の決算時(原則として2月9日、休業日の場合は翌営業日)に、原則として以下の方針に基づき分配を行います。

成功報酬

計算期間を通じ毎日、成功報酬額控除前基準価額(1万口当たり)がハイ・ウォーター・マークを上回った場合、当該基準価額から当該ハイ・ウォーター・マークを控除して得た額に10.8%(税抜10%)の率を乗じて得た額に、計算日における受益権総口数を乗じて得た額を1万で除して得た額を計上します。
成功報酬(期中に一部解約が行われた場合には、当該一部解約口数に相当する分の成功報酬額を含みます。)は、毎計算期末、または信託終了のとき信託財産中から委託会社に支弁するものとします

[図]

[表]

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