ベイビュー・アセット・マネジメント

株式

日本株式

ボトムアップ・アプローチ

ベイビュー・アセット・マネジメント

ファンド・マネージャー:谷川 崇人 / 三須 博志(共同)

運用哲学
<谷川 崇人>
鳥の目(マクロからの視点)、虫の目(ミクロからの視点)、そして魚の目(トレンドからの視点)を持ち、個別企業のファンダメンタルズ分析だけでなく、株式市場の潮流を見極め斬新な視点で投資を判断し、安定的なリターンを獲得する。
運用プロセス 特に投資対象ユニバースを限定せず、独自に構築したシナリオに基づき、アイデア・ドリブンでアクティブな運用を行います。銘柄選別の視点としては、(1)成長市場において次世代のリーディング企業となるポテンシャル、(2)他社に比べた業界内での比較優位性とその持続期間、(3)業績衰退期におけるターンアラウンドのポテンシャル、といった条件を重視しています。また、対象企業に対しては、運用責任者とアナリストが一体となって調査・分析・評価を機動的に行い、運用責任者が確信を持つアイデア(個別銘柄)へ選別的に投資をします。

ボトムアップ&トップダウン・アプローチ

ベイビュー・アセット・マネジメント

ファンド・マネージャー:岡橋 功樹

運用哲学 中小型株式に頻発するミス・プライスを主要な投資機会と捉え、コインの表裏と位置づける「ボトムアップ(企業分析)」と「トップダウン(市場分析)」を融合させた運用プロセスを展開する。そして常に進化する運用戦略の下で、価格変動(リスク)を超過収益(アルファ)へと変換する。
運用プロセス ロング・ショート運用戦略において、日本株式は、流動性の高い上場企業1,200社の投資ユニバースの中から、時価総額上位300社と中小型株式100社の計400社をメンテナンス・ユニバースとします。ファンダメンタルズ分析及びテクニカル分析に基づく「ボトムアップ」により実体価値と株価との乖離を算出し組入銘柄を選択、「トップダウン」によりポートフォリオ全体のエクスポージャー(ネット/グロス)とアロケーション(時価総額、セクター、ファクター)を決定します。リスク管理では、流動性の確保、ボラティリティの抑制、そして意図せざるベットの排除に注力します。

米国株式

ボトムアップ・アプローチ

Victory (RS Investments)

Victory (RS Investments):Growth Group

運用哲学 専門性と経験が必要とされる次世代を担う中小型成長企業やセクターの発掘に注力する事で、ウォール・ストリートですら認識していない、最先端を行く情報を迅速かつ的確に分析。
運用プロセス 主に中小型成長企業を対象とする、個別企業分析に基づいたアクティブな運用を行います。米国運用業界でも屈指の中小型企業専門の調査体制の下、創業以来シリコン・バレーの間近に本拠を構える"地の利"、中小型企業間における"RSブランド"、ベンチャー・キャピタル業界との緊密なネットワーク、企業経営陣との様々なレベルでの議論、そして長年に亘って培われた成長企業分析のノウハウを駆使し、特に新興セクターの発見・分析に注力します。

Victory (RS Investments):Value Group

運用哲学 深い専門知識を持つ各アナリストが徹底したファンダメンタルズ・リサーチを行い、構造変化によって企業価値の拡大が見込める、確信度の高い銘柄を選別し投資を行う。
運用プロセス 持続的な競争優位を有する、又はキャッシュを再投資できる事業が存在する企業を特定し、経営陣との会合を通じて、構造変化の過程或いは何らかの転換点にあり、実際に投下資本利益率(ROIC)の改善が見込める企業を投資候補先として選択します。その上で、バリュエーション測定を行い、ポートフォリオに組入れるべき推奨銘柄リストを作成、最終的にチーム全体で討議し、中長期的視点から投資銘柄を決定します。

Crosslink Capital

会社概要
設立
1989年(1999年MBO)
所在地
サンフランシスコ
代表
Michael J. Stark
社員数
32名
運用資産
$1.6B(2017年6月末現在)
  • Michael J. Starkが、1989年 ベンチャー・キャピタル(以下、「VC」)運用の専門チームとしてRS Investments内に設立、1999年 MBOにより独立
  • Robertson, Stephens & Companyの伝統を受け継ぐ唯一のVCとして、シリコン・バレーを中心に幅広いネットワークと知名度を誇る
  • 平均27年の投資経験を有するインベストメント・プロフェッショナル16名によるチーム運用
  • VC、クロスオーバー、ロングショート、計3戦略のファンドを各々運用。特に、全米でも数少ないクロスオーバー戦略投資において、1986年以来30年に亘る高い実績
運用哲学
VC(未上場株式)、ヘッジ・ファンド(上場株式)双方のリサーチ情報を緊密に共有することで、更なるリターン向上への相乗効果(Crossover Synergy)が生まれる。
運用プロセス VCでは、主にテクノロジー、インターネット・サービス等の高成長セクターを中心に投資企業を発掘します。また、ヘッジ・ファンドにおいては、これらに小売、金融等のセクターを加えた約2,000社の中小型成長企業を中心とするユニバースから投資企業を選別します。
運用戦略
プライベート・エクイティ & ロング・ショート
(クロスオーバー):
Crossover Fund
VC及びヘッジ・ファンドへ最終的に約50:50の投資アロケーション(Crossover)を行うことで、VC投資特有の初期段階に発生する投資元本の下落(Jカーブ効果)を大きく低減しつつ、長期的な絶対収益を追求。また、ヘッジ・ファンド投資へのアロケーションを調整し、当初投資金額の範囲内でVCへの全投資を実行、運用期間中に投資家に対するキャピタル・コールは一切発生しません。

VCでは、投資企業の経営に自ら参画する「ハンズ・オン戦略」等を中心に未上場企業のポートフォリオを構築します。ヘッジ・ファンドのロング・サイドでは、PIPE(Private Investment in Public Equity:第三者割当)を始めとする上場企業へのVC的投資(Public Venture Capital)を含め、主に1〜3年の投資ホライズンで大きな成長が見込まれる中小型企業へ分散投資、一方ショート・サイドでは、ロング・サイドのヘッジを目的とした「ディフェンシブ戦略」、個別企業の株価下落を積極的に捉える「アグレッシブ戦略」を組み合わせたポートフォリオを構築します。
プライベート・エクイティ
(ベンチャー・キャピタル):
Ventures Fund
未上場及び上場株式投資間のシナジーを活用する「クロスオーバー戦略」、運用環境に応じて投資ステージ及びセクターを柔軟に変更する「マルチ戦略」、そして投資企業の成長を積極的に促進する「ハンズ・オン戦略」を柱に、独自のリスク・リターン管理の下で、高成長分野の未上場企業からなるポートフォリオを構築します。また、同社インベストメント・プロフェッショナルが運営するシリコン・バレー屈指のベンチャー・ネットワーク「アルファ・クラブ」等を通じて有望スタート・アップ企業を発掘し、シード投資も積極的に行います。

Horsley Bridge Partners

会社概要
設立
1983年
所在地
サンフランシスコ(本社)、ロンドン、北京
代表

Du Chai
Fred Giuffrida
Kathryn Mayne
Yi Sun

Elizabeth Obershaw
Josh Freeman
Lance Cottrill

社員数
38名
運用資産
$14.8B(2017年6月末現在)
  • ベンチャー・キャピタル(以下、「VC」)及びバイアウト・ファンドを中心とするプライベート・エクイティ(以下、「PE」)運用の名門ブティック・ハウス
  • シリコン・バレー最大の投資家として、U.S. 6ファンド(Horsley Bridge Series)、International 5ファンド(Horsley Bridge International Series)、Global Venture 3ファンド( Horsley Bridge Venture Series)、U.S. Growth Buyout 2ファンド(Horsley Bridge Growth Buyout Series)、計16本のファンド・オブ・ファンズ(以下、「FOFs」)を運用
  • インベストメント・プロフェッショナル14名による全米屈指のPE運用チーム(マネージング・ディレクター7名の通算投資経験: 161年)
  • 世界の著名な大手機関投資家(約30社)の資産を長期間運用
  • 2002年 The Private Equity Hall of Fame(プライベート・エクイティ殿堂)入り
運用哲学 厳選された超一流のPEファンド・ポートフォリオにより、群を抜く高収益を獲得。
運用プロセス PEのFOFsとして、一般的にほぼアクセス不可能なトップクラスのVC及びバイアウト・ファンドと長期的かつ緊密な関係を築き、これらのファンドへプライマリーで参加し優れたリターンを狙います。そして、多数の企業へ期間/地域/業種毎に分散投資を行うことで、リスクを抑制しています。投資ファンドの選定やその後のモニタリングにおいては、広範なデータを長年に亘り蓄積した業界屈指の自社データ・ベースを活用します。また、投資ファンドから分配される投資先企業株式を必ず売却し、投資資金を全てキャッシュで還元するCash-to-Cash Program等、投資プロセス全般に亘るフル・サービスを提供しています。

運用戦略
プライベート・エクイティ
(グローバル・ベンチャー・ファンド・オブ・ファンズ):
Horsley Bridge Venture Series
米国内外のVCを投資対象に、複数のファンドを通じて長期的に高いリターンを追求。主にシード及びアーリー・ステージの未上場企業へ初期投資家として参画する「ホームラン戦略」に基づき、ポートフォリオを構築します。また近年は、ファンド・サイズ$100M以下の将来性のある新興VCを発掘し、その最大投資家となる「マイクロ・キャップ戦略」にも注力しています。尚、Horsley Bridge Seriesでは10号ファンドよりVCとバイアウトを分離し、VCへの投資に特化したVenture 10号ファンドを設定しました。そして、VCの投資先であるテクノロジー業界のグローバル化が進む中、Venture 11号ファンド以降はHorsley Bridge International Seriesを統合し、米国外(主に欧州、イスラエル、中国)のVCにも米国と同様の戦略で投資を行います。シード及びアーリー・ステージから世界中の有望ベンチャー企業に投資を行うことで、最終的に各国主要IPO(新規公開)企業の半数(地域によっては4分の3)以上の投資先となっています。
プライベート・エクイティ
(米国バイアウト・ファンド・オブ・ファンズ):
Horsley Bridge Growth Buyout Series
米国の小型バイアウト・ファンドを投資対象に、複数のファンドを通じて長期的に高いリターンを追求。何らかの問題を抱えているものの、大きな成長ポテンシャルを持つ小型企業の経営に積極的に関与して企業価値を引き上げる「ハンズオン戦略」や、業績不振に陥っている小型企業の経営改革を行う「ターンアラウンド戦略」に基づき、ポートフォリオを構築します。大型バイアウト・ファンドのように金融レバレッジを用いるのではなく、企業価値そのものを引き上げることで、市場環境に左右されない高リターンを獲得します。尚、Horsley Bridge Seriesでは10号ファンドよりVCとバイアウトを分離し、米国の小型バイアウト・ファンドへの投資に特化したGrowth Buyout 10号ファンドを設定しました。

GoAhead Ventures

運用戦略
プライベート・エクイティ:
ZenShin Venture Series
シード又はアーリー・ステージにある米国ベンチャー企業を投資対象とし、日本でのビジネス開発(Business Development)を前提に、経営者の能力及び技術等の将来性を原則1年以上を掛けて評価(Due Diligence)した上で、分散投資ではなく厳選投資します。投資にあたってはボード・シート及び創業者株・割引された優先株を取得し、徹底した「ハンズオン戦略」により投資先企業の日本における成功を支援します。また、最終的には主に日米企業によるM&Aにより、高いリターンの獲得を目指します。

スマートベータ

リスク分散型アプローチ

Victory (CEMP)

Victory (CEMP)

運用戦略
日本高配当株式ボラティリティ・ウェイト
日本高配当株式(除く金融)ボラティリティ・ウェイト
米国高配当株式ボラティリティ・ウェイト:
各組入れ銘柄のポートフォリオ全体に対するリスク寄与度が均等となるようにウェイト付けする手法(ボラティリティ・ウェイティング)で、リスク分散の最大化を目指すというポートフォリオ理論の原点に立ち返る戦略設計により、ベンチマークを安定的に上回ることを目指します。
CEMP/AAA日本高配当株式ダイナミックヘッジ
CEMP/AAA米国高配当株式ダイナミックヘッジ:
CEMPがスマートベータ戦略に基づく日本・米国株式の運用を担当し、ベイビュー・アセット・マネジメントが「アクティブ・アセット・アロケーションファンド」シリーズで採用するクオンツ戦略に基づき、株価指数先物取引を用いて株式エクスポージャーを機動的に調整します。高配当株式からのインカム・ゲインと同時に、リスク水準を抑制し安定したキャピタル・ゲイン獲得を目指します。

尚、投資対象の変更、特定セクターの除外、リスク水準の調整(ダイナミック・ヘッジ)等、顧客ニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
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