運用サービス
Investment
service
(画像)
(画像)

株式:スマートベータ
CEMP
ボラティリティ・ウェイト・アプローチ

ファンド・マネージャー

チーフ・ポートフォリオ・ストラテジスト(モデル開発)
Stephen Hammers
スティーブン・ハマーズ

(画像)

Victory Capital傘下のCEMPは、スマートベータ戦略開発の先駆者として20年超の運用経験を誇るStephen Hammers、ポートフォリオのエクスポージャー管理及びトレーディングを担当するDavid Hallum、そして運用商品の研究開発に従事するDan Banaszak及びRob Batemanの4名の運用プロフェッショナルで構成される専門チーム。

運用哲学

時価総額の大きい一部銘柄への過度な集中リスクを排除することで、リスクを抑制しながら主要株価指数を上回るリターンの実現を目指します。

運用プロセス例

収益スクリーニングにより、赤字企業を排除し質の高い企業を選別した後、個別銘柄のポートフォリオに対するリスク寄与度が同水準となるように、各銘柄のボラティリティ(株価変動率)に基づき投資比率を決定(ボラティリティ・ウェイティング)。

(図)

運用戦略:顧客ニーズに合わせたカスタマイズも可能です。

スマートベータ日本高配当株式ボラティリティ・ウェイト(戦略開始日:2017年8月10日)
スマートベータ米国高配当株式ボラティリティ・ウェイト(戦略開始日:2014年5月26日)

世界各国の上場株式を対象に、収益スクリーング及びボラティリティ・ウェイティングによってポートフォリオを構築し、ベンチマークを安定的に上回ることを目指します。また、当該戦略は、商品、債券など株式以外の資産クラスにも適用できるうえ、投資対象銘柄を高配当株式に限定するなど、顧客ニーズに合わせたカスタマイズが可能です。

スマートベータ日本高配当株式ダイナミックヘッジ(戦略開始日:2017年8月10日)
スマートベータ米国高配当株式ダイナミックヘッジ(戦略開始日:2017年8月9日)

CEMPが、スマートベータ戦略に基づく日本・米国株式の運用を担当します。そして、ベイビュー・アセット・マネジメントが、アクティブ・アセット・アロケーション・ファンド・シリーズで採用するクオンツ戦略に基づく株価指数先物のダイナミックヘッジ運用を担当します。高配当株式からのインカム・ゲインと同時に、株式エクスポージャーを機動的に調整することでリスクを抑制し、安定したキャピタル・ゲイン獲得を目指します。尚、ダイナミックヘッジ比率調整等のカスタマイズが可能です。

(写真)

Stephen Hammers スティーブン・ハマーズ

Victory Capital(CEMP)
チーフ・ポートフォリオ・ストラテジスト(モデル開発)

ミドル・テネシー州立大学で航空宇宙工学を学び、旅客機のパイロットとしてキャリアをスタート。その後、金融業界に一大転身し、ファイナンシャル・アドバイザーとしてメリルリンチに入社。2003年に独立して、機関投資家向け運用コンサルタントを主業とするTrinity Planning & Consultingを設立。同社とDavid Moore(現在CEMPでマーケティングを担当)経営のCompassが2005年に合併し、CEMPの前身となるCompass EMPが誕生、Stephen も共同創業者の1人となった。Compass EMPは2015年にVictory Capital傘下に加わり、名称を現在のCEMPに改めている。

Stephenは、Trinity時代の2003年、スマートベータ戦略が運用業界で脚光を浴び始める遥か以前に、他社に先駆けていち早くボラティリティ・ウェイト・インデックスを開発し、長年に亘り素晴らしい運用実績を収めてきました。スマートベータ戦略のパイオニアの一人として、CNBCやFOX TV等の経済番組に頻繁に出演、またウォールストリート・ジャーナル紙やバロンズ紙を初めとする多くのメディアにも度々採り上げられ、投資家の注目を集める存在です。

元々パイロットを生業としていた彼は、今も自ら自家用機を操縦して全米の顧客を訪問、休暇の際は自宅近くの空港から一家でフロリダへと飛び立って行きます。そんなStephen一家が暮らしCEMPがオフィスを構えるナッシュビルは、夫人の出身地でもあり、彼が学生時代を過ごし今もこよなく愛する街です。音楽の都として世界的に有名ではあるものの、運用業界からは縁遠いアメリカ南東部の土地で、世界に誇るスマートベータ戦略をいち早く生み出すことが出来たのは、常識に囚われず自由な発想を持ち続けるStephenだからこそと言えます。