運用サービス
Investment
service

プライベート・エクイティ:ファンド・オブ・ファンズ
Horsley Bridge Partners, LLC
ファンド・オブ・ファンズ・アプローチ

運用責任者

マネージング・ディレクター
Elizabeth Obershaw
エリザベス・オーバーショウ

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インベストメント・プロフェッショナル13名による全米屈指のプライベート・エクイティ(以下、「PE」)運用チーム(マネージング・ディレクター7名の通算投資経験: 171年)。

運用哲学

厳選された超一流のPEファンド・ポートフォリオにより、群を抜く高収益を獲得します。

運用プロセス例

PEのファンド・オブ・ファンズとして、通常ではアクセス不可能なトップクラスのベンチャー・キャピタル(以下、「VC」)・ファンド及び小型バイアウト・ファンドと長期的かつ緊密な関係を築き、これらのファンドへ原則プライマリーでリード・インベスターとして参加し優れたリターンを狙います。そして、最終的に多数の企業へ期間/地域/業種毎に分散投資を行うことで、リスクを抑制します。投資ファンドの選定やその後のモニタリングにおいては、PE投資に関する広範なデータを長年に亘り蓄積した業界屈指の自社データ・ベースCOSMOSを活用します。また、投資ファンドから分配される投資先企業株式を速やかに売却し、投資資金を全てキャッシュで還元するCash-to-Cash プログラム等、投資プロセス全般に亘るフル・サービスを提供しています。

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運用戦略

ファンド・オブ・ファンズ 
Horsley Bridge Venture シリーズ
(戦略開始日:1985年3月1日)

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主にシード及びアーリー・ステージの未上場企業へ初期投資家として参画する米国内外のVCを投資対象として、秀逸なファンド・ポートフォリオを構築し長期的に高いリターンを追求。また近年は、ファンド・サイズ$100M前後の将来性ある新興VCを発掘し、その最大投資家となる「シード投資プログラム」にも注力しています。尚、VCの投資先であるテクノロジー業界のグローバル化が進む中、Horsley Bridge Venture 11号ファンドよりHorsley Bridge International シリーズを統合し、米国外(主に欧州、アジア)のVCにも投資を行います。トップクラスのVCを通じて世界中の有望ベンチャー企業に投資を行うことで、最終的に各国主要IPO(新規公開)企業の過半数(エリアによっては4分の3)の投資先となっています。

ファンド・オブ・ファンズ 
Horsley Bridge Growth Buyout シリーズ
(戦略開始日:1985年3月1日)

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主に米国の小型バイアウト・ファンドを投資対象として、秀逸なファンド・ポートフォリオを構築し長期的に高いリターンを追求。大型バイアウト・ファンドのように金融レバレッジを用いるのではなく、「ハンズオン戦略」や「ターンアラウンド戦略」で企業価値そのものを引き上げ、市場環境に左右されない高リターンを獲得します。尚、Horsley Bridge Growth Buyout 10号ファンドよりVCとバイアウトを分離し、米国の小型バイアウト・ファンドにフォーカスした投資を行っています。

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Elizabeth Obershaw エリザベス・オーバーショウ

Horsley Bridge Partners
マネージング・ディレクター

カリフォルニア大学を卒業、スタンフォード大学にて経営修士号(MBA)を取得。 Hewlett-Packard(以下、「HP」)の年金基金運用チームで上場株式(主にテクノロジーを始めとする成長株)及びプライベート・エクイティ(以下、「PE」)投資の実績を積み、1991年から16年間に亘り、同チームのチーフ・インベストメント・オフィサーとして、160億ドルの資産運用を統括した。その後、次世代を担う主要メンバーの1人として、2007年にHorsley Bridge Partners(以下「HBP」)に入社し、同社創業者であるGary Bridgeの後継として現在は日本のクライアント・サービスも担当。長年のPE投資を通じ、業界で幅広いネットワークを築き、多くのトップ・ベンチャー・キャピタルから高い信頼を得ている。

HPでは、世界各国の様々なアセットクラスへ投資し、実績を上げてきたElizabethですが、新興企業の成長を長期的に直接サポートするPE、中でもベンチャー投資には特に大きな魅力を感じていました。そして、業界の名門ファンド・オブ・ファンズ、HBPでその道を究めることを選択したのです。カリフォルニア出身で気さくな人柄でありながら、仕事に関しては非常に几帳面かつ完璧主義で、チーム・メンバーからの人望も厚いElizabethは、同社の標榜する「People + Process = Performance (ヒト+プロセス=パフォーマンス)」という運用の公式にぴたりと当てはまります。

有望なPEファンドを発掘すべく国内外を飛び回るElizabethは、移動時間を惜しんで仕事を続けるハードワーカーです。しかし来日の際には、一人息子に戦国武将の兜を購入する等、常に家族のことも忘れません。ベートーベンからU2まで様々なジャンルの音楽を楽しむElizabethの好奇心旺盛でオープン・マインドな性格は、伝統ある名門トップ・ベンチャー・キャピタルに留まらず、新進気鋭のマイクロ・キャップ・ファンドを積極的に発掘するHBPの運用戦略にも通じています。