ベイビュー・アセット・マネジメント

マルチ・アセット

クオンツモデル・アプローチ

ベイビュー・アセット・マネジメント

ファンド・マネージャー:山口 誠

運用哲学

  1. 金融市場の構造及び特徴を的確に把握
    株式・債券等の各種金融資産の相関は機能し、分散投資によって収益獲得は可能だが、そのためには、市場特性を解明するロジック(マクロ経済モデル)が必要
  2. 一貫した投資ルールを策定し、株式・債券等へ合理的且つ機動的に資産配分
    マクロ経済モデルと整合的な、かつ行動ファイナンス理論等も重視した個別の投資ルールに基づき、クオンツモデルを設計
  3. 熟練の市場経験者が、株式・債券等の市場特性を精緻に分析し、独自に設計したクオンツモデル(RMモデル:Relative Momentumモデル)を忠実に遵守
    過去のデータのみに基づいて構築される一般的なモデルとは大きく一線を画し、価格変動の背景にある様々な事象を考慮した、現実のマーケット動向に即したモデルを開発(例:投資家の行動パターンを分析したアノマリーを活用)

運用プロセス

マクロ経済モデルを用いて、各国の株式、債券、及び通貨毎に最も有効な投資戦略を洗い出した後、各対象に対して個別の投資ルールを複数策定し、クオンツモデルへと落とし込みます。そして、目標とするリターン、ボラティリティ、及びその他リスク管理指標を総合的に勘案し、各対象毎に設計されたモデルに対するファンド全体のアロケーションを決定します。トレーディング及びキャッシュ管理では、最良のタイミングで取引を執行し、効率的にキャッシュをコントロールすることで、最小の運用コストで最大のパフォーマンス実現を目指します。また、リスク管理においては、リアルタイムで詳細なポートフォリオのモニタリングを行い、事前想定通りの運用が実現できているか徹底検証します。

運用戦略

絶対リターン:
国内アクティブ・アセット・アロケーション
中・長期的な絶対収益を追求。RMモデルのサインに基づき、日本の債券先物及び株価指数先物等への投資割合を調整、リスクをコントロールすることで安定的なリターンの獲得を目指します。
米国アクティブ・アセット・アロケーション
中・長期的な絶対収益を追求。RMモデルのサインに基づき、米国の債券先物、株価指数先物、及び通貨(ドル円)先物等への投資割合を調整、リスクをコントロールすることで安定的なリターンの獲得を目指します。
欧州アクティブ・アセット・アロケーション
中・長期的な絶対収益を追求。RMモデルのサインに基づき、欧州の債券先物、株価指数先物、及び通貨(ユーロドル)先物等への投資割合を調整、リスクをコントロールすることで安定的なリターンの獲得を目指します。
キャッシュ・マネジメント
中・長期的な絶対収益を追求。金融機関による日銀当座預金等の代替運用を目的として、残存期間が1年未満の日本国債やコール・ローンへ投資すると共に、RMモデルのサインに基づき債券先物や株価指数先物にも限定的な範囲で投資することで(ファンドの純資産総額に対し、債券先物は原則30%以下、株価指数先物は同10%以下)、低リスクかつ安定的なリターンの獲得を目指します。
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