ベイビュー・アセット・マネジメント

ベイビューの発展

2013年、創業来初の公募投信、そしてマルチ・アセット型ファンドの設定

ベイビュー・アセット・マネジメント(以下、「当社」)は、“人を採用し、会社を創る”という創業期から、“人を育成し、会社を育てる”という成長期への移行を図るため、2008年4月、本部制を廃止し、執行役員会を中心とした新たな業務執行体制を導入。組織をフラット化して各部に権限と独立性を与える一方、部門間の情報共有を促進することで、良質かつ機動的な運用サービスを実現する体制の確立を目指して参りました。

そして、2011年4月から新卒採用をスタートさせ、優れた人材の育成と役職員の年齢構成も十分に考慮した、資産運用会社としての長期的なコミットメントを表明しました。

また2013年3月、ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底を推進する中、外部監査人から投資一任業務に係る内部統制の保証報告書を取得、同年7月には、当社第一号となる公募投資信託を設定し、個人投資家を対象に「ファンド・マネージャーの顔が見える」運用商品の提供を開始しています。さらに同年12月、当社ならではのクオンツモデルを用いて各種先物等へ投資する、マルチ・アセット運用へ進出、念願であった新商品開発において大きな一歩を標しました。

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