ベイビュー・アセット・マネジメント

ベイビューの飛躍

2002年、MBOにより独立。2007年、「ベイビュー・アセット・マネジメント」へ社名変更

2002年4月、ベイビュー・アセット・マネジメント(以下、「当社」)役職員が自ら日本法人株式の90%をRS Investments(以下、「RSIM」)から取得(MBO)しました。運用の礎となる長期かつ安定的ビジネス基盤に不可欠な、経営・資本の独立性を確保。経営理念でもある3つの柱(専門性、質の高いサービス、パートナーシップ)を兼ね備えた、日本で初めての本格的なブティック・ハウスへの道を歩み始めます。

RSIMから独立した後もしばらく、当時の社名であったRSアセット・マネジメントを変更せず、「RS」ブランドを保持して参りました。しかし、2006年9月にRSIMが全米大手生命保険会社Guardian Group社の傘下入りしたことを契機に、当社は役職員がその株式を保有する独立系運用会社であることを名実ともに明確とするため、2007年1月に社名を「ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社」へと変更しました。

「ベイビュー」は、当社の原点であるRSIMの発祥地サンフランシスコがベイ・エリアと呼ばれていることに由来しており、同名称は2002年4月から、当社の持株会社及び日本株旗艦ファンドの名称として使用して参りました。

そして2007年3月には、RSIMの保有する当社全株式(10%)を買い取ることで、当社は国内投信・投資顧問併営会社の中でも例を見ない、役職員が完全保有する独立系運用会社となりました。

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