ベイビュー・アセット・マネジメント

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韓国における日本株式運用の投資助言開始に関するお知らせ

2011年12月16日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 社団法人 投資信託協会
  • 社団法人 日本証券投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役兼CEO:八木健 以下「ベイビュー・アセット・マネジメント」)は、この度、日本の運用機関として初めて、韓国の個人投資家向けラップ口座における日本株式の投資助言会社に指名され、12月16日から同アドバイザリー・サービスを開始することになりました。投資助言にあたりましては、昨年7月にベイビュー・アセット・マネジメントに迎え入れた、日本の中小型株式運用で長年の実績を誇る髙松一郎(46)率いる運用第二部が担当し、韓国の投資家の皆様に優れた運用成果を提供できるよう努めてまいります。

韓国のラップ市場は、2011年6月末時点で46兆韓国ウォン(約3兆2,000億円)と、日本のラップ市場(約5,800億円)に比べ約6倍の規模があり、投資信託市場に対する残高比較で見れば、日本の0.6%に比べ韓国は15.4%に達し、投資家の間で広く認知されています。また、2008年から2011年に至る直近3年間で約4倍強へ拡大しており、今後も韓国の個人資産運用を牽引する商品と期待されています。

(出所:社団法人 日本証券投資顧問業協会、社団法人 投資信託協会及び韓国金融投資協会が公表しているデータを基にベイビュー・アセット・マネジメントにて作成)

急成長を遂げる韓国のラップ市場において、今回ベイビュー・アセット・マネジメントが投資助言を行うラップ口座は、韓国最大手の証券会社、三星(Samsung)証券が開発・販売を行う「三星POPゴールデン・ラップ(海外株式)」です。当ラップ口座は、韓国株式以外の個別銘柄に投資する海外株式専用ラップとして、韓国で初めて2010年10月に開設されました。現在、中国株式(2010年10月投資開始)と米国株式(2011年1月投資開始)が投資対象となっており、中国株式は中国最大の運用会社である华夏基金(China Asset Management Ltd.)が、米国株式は世界有数の大手資産運用会社AllianceBernstein LPが、各々海外の投資助言会社として採用されています。こうした中、三星証券は、日本株式に関して世界中の運用会社を徹底調査した結果、日本では極めて希少なブティック型投信・投資顧問会社ながら、高い専門性と日本屈指のファンド・マネージャーを有するベイビュー・アセット・マネジメントを指名致しました。

今回投資対象となる日本の中小型株式は、現在、株価バリエーションでは世界の主要株式市場において最も割安と考えられ、日本が直面する産業構造の劇的な変化の中、独自の高成長を遂げる企業が多数存在します。また、自動車、電機、機械などの完成品ではなく、その部品・製造装置・部材において業界No.1製品を数多く輩出し、世界のサプライチェーンを支える"経済成長の黒子"の役割を担っており、韓国株式では得る事が出来ない非常に魅力的な投資機会を有することから、三星証券が注目してきた分野でもあります。

ベイビュー・アセット・マネジメントは、1998年1月7日、日本の資産運用業界を変革したいとの思いから、独立系のブティック・ハウス、つまり専門店型運用会社のパイオニアとして創業し、日・米株式及び為替のアクティブ運用に特化、投資家の皆様に最高レベルの運用サービスをお届けすべく精進を重ねて参りました。金融危機を経て、我が国の資産運用業界も大きな転換の時を迎えています。ベイビュー・アセット・マネジメントは、この度の三星証券に対する投資助言業務を始め新たな分野へと積極的に進出し、独立系ブティック・ハウスがその真髄とする、特色あるそしてクオリティの高い資産運用サービスの提供を目指します。

以上

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