ベイビュー・アセット・マネジメント

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創業以来初の公募投資信託、「Bayview日本株式
ロングショート ファンド」新規設定に関するお知らせ

2013年6月28日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 一般社団法人 投資信託協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役 兼CEO:八木健 以下、「当社」といいます。)は、この度、創業以来初となる公募投資信託「Bayview日本株式ロングショート ファンド」を2013年7月31日に新規設定致します。当初募集は、2013年7月16日より水戸証券株式会社にて開始されます。

当社は、「顔の見える、そして真にクオリティの高いサービスを提供する」日本では数少ないブティック(専門店)型の独立系運用会社として、主に機関投資家や年金基金からご投資を賜り発展して参りましたが、この度、個人投資家を対象とした公募投資信託「Bayview日本株式ロングショート ファンド」を、募集地域及び金額を限定して設定することになりました。

当ファンドは、値上がりが期待出来る株式を買建て(ロング)、値下がりが見込まれる株式を売建て(ショート)するロング・ショート運用を行い、乱高下する株式相場においても、中長期的に安定した絶対リターンの獲得を目指します。また、投資環境に応じて攻守を明確に使い分けるとともに、ロング、ショート双方において各々厳選されたベスト・アイデアに投資し、新たなステージを迎えた日本株式市場で、資産保全を最優先しつつ、積極的に収益を追求します。なお、実質的な運用は、主要投資対象である「Bayview日本株ロングショート マザーファンド」(以下「マザーファンド」)を通じて行います。2007年のサブプライムローン問題に端を発した金融危機以降、日本株式に特化した、企業の調査・分析を主体とするボトムアップ型のヘッジファンドが次々と淘汰される中、マザーファンドは、10年以上の優れたトラック・レコードを有します。

また、当ファンドの運用は、当社の特徴でもある、長年の実績を誇るファンド・マネージャーが自らの責任体制のもとで運用する「ファンド・マネージャー中心主義」に則り、運用第一部長の佐久間康郎が担当します。佐久間は、21年間に亘り数々の輝かしい日本株式の運用実績を積み上げてきた日本を代表するファンド・マネージャーであり、1990年代後半には多くの経済紙や書籍が“トップ・ファンド・マネージャー”としてその運用哲学等を紹介しました。サラリーマン・ファンド・マネージャーではなく、運用のプロとして、アジア危機、ITバブル崩壊、金融危機等々、数々の困難な局面を乗り越えた経験に基づく、個別企業の選別能力(“ストック・ピック”)とリスク管理能力(“儲ける前に損をしない”)が佐久間の持ち味です。

今回の新ファンドを含め、当社は、今後も投資家の皆様に信頼される商品のご提供に努めて参ります。

ファンド・マネージャー紹介
1988年 朝日投信委託(株)(現 みずほ投信投資顧問(株))入社後、日本株式アナリストとして調査部に勤務。1991年から米国金融機関でのトレーニー研修を受ける。帰国後の1992年からファンド・マネージャーとして、日本株式を主要な投資対象としたアクティブ運用型投資信託を担当。運用ファンドである日本株式投資信託が、1999年 モーニングスター社よりFund of the Year 1999、2000年 スタンダード・アンド・プアーズ社よりThe Select Fund Status を受賞。2002年4月 ベイビュー・アセット・マネジメント(株)入社、2005年4月 執行役員に昇格、現在に至る。1988年 慶應義塾大学商学部卒。(社)日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。
出所:各社情報に基づきベイビュー・アセット・マネジメントが作成

以上

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