ベイビュー・アセット・マネジメント

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新たな経営体制への移行に関するお知らせ

2014年7月1日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 一般社団法人 投資信託協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役兼CEO:八木健 以下、「当社」)は、2014年6月30日開催の株主総会におきまして、取締役の異動及び監査役の新任を決議すると共に、同日開催の取締役会におきまして新たに執行役員を任命致しましたので、ここにご案内申し上げます。

当社は、投資一任並びに投資信託を併営する日本で数少ない独立系運用会社として、質の高い運用サービスを継続的に提供できる盤石な運用プラットフォームの構築に邁進して参りました。このたび創業17年目を迎える中、更なる内部体制の強化を目的として、以下のような人事異動を致します。

  1. 村住直孝ならびに工藤雄二が、取締役に就任致します。(2014年6月30日付)
  2. 鷹野原進ならびに角田一郎が、取締役を退任致します。(2014年6月30日付)
  3. 鈴木恒雄が、監査役に就任致します。(2014年7月1日付)
  4. 岩田浩明が、執行役員に就任致します。(2014年7月1日付)

役員

代表取締役 兼 CEO八木 健
取締役村住 直孝(新任)
取締役工藤 雄二(新任)
監査役鈴木 恒雄(新任)
監査役都丸 伸顕
執行役員佐久間 康郎
執行役員下城 理重子
執行役員 兼 CFO岩田 浩明(新任)

当社は、1998年1月7日、日本の資産運用業界を変革したいとの思いから独立系のブティック・ハウス、つまり専門店型運用会社のパイオニアとして創業し、投資家の皆様に最高レベルの運用サービスをお届けすべく精進を重ねて参りました。結果として、国内外の機関投資家ならびに個人投資家の皆様を中心に多大なるご支持を賜り、日本株式及び米国株式運用を柱とする、我が国有数のブティック・ハウスへと着実な成長を遂げることができました。

鷹野原 進ならびに角田 一郎は、2002年の就任以来、12年間に亘り取締役として当社を監督・指導して参りましたが、このたび両名とも当社取締役を勇退致します。鷹野原は株式会社日本興業銀行 (現在の株式会社みずほ銀行)、角田は野村證券株式会社と、それぞれ日本を代表する金融機関において役員を歴任、業界における豊富な経験を活かし当社の“基盤作り”に様々な貢献を果たした上で、次の成長ステージに向けた体制へとバトンを引き継ぎます。

新取締役の村住 直孝氏は、野村證券株式会社の役員として長年活躍、金融ビジネスに精通しており、かつ業界において幅広い人的ネットワークを有しております。同氏はこれまでも顧問として数々の助言を行い当社ビジネスの発展に寄与してきましたが、取締役への就任により更に堅密な監督・指導が直接行われ、会社経営上の実践的なノウハウが当社に伝授されるものと期待されます。

同じく新取締役の工藤 雄二氏は、外資系運用会社が日本に進出して間もない1980年代から、シュローダー投信投資顧問株式会社(現シュローダー・インベストメント・マネージメント株式会社)の初代代表取締役社長に就任、同社及び黎明期にあった外資系運用会社のステータスを高め、今日の発展へと続く道を切り拓いたパイオニアとして輝かしい実績を誇ります。これからの新しい時代の運用会社を目指す当社にとって、他に類のない同氏の経験は非常に貴重なものです。

そして、新監査役の鈴木 恒雄氏は、山一證券株式会社等を経て、金融庁にて日系及び外資系金融機関の検査を担当して参りました。金融庁証券取引等監視委員会事務局では、民間出身者として初の統括検査官へ就任する等、同氏は特に金融実務及び内部管理のフレームワークに精通しています。当社では、独立した外部監査人から投資一任業務に係る内部統制の保証報告書を2013年3月に取得、コンプライアンス及びガバナンス態勢の充実・強化に取り組んで参りましたが、経験豊富な同氏を迎えることで、その集大成に向け着実に歩みを進めます。

また、これまで当社のCFOを務めて参りました岩田 浩明が、執行役員に就任致します。岩田は、2004年10月入社以来、運用企画部長、営業企画部長、運用管理部長、管理部長等を歴任し、2011年4月からCFOに昇格、当社のミドル及びバック部門を熟知する、組織を支えていく上で欠かせない人物です。

当社は、“人を採用し、会社を創る”という創業期から、“人を育成し、会社を育てる”という成長期への移行を図っております。今回の経営体制の刷新は、次世代を見据え、役職員の年齢構成等も十分に考慮した、運用会社としての長期的コミットメントの一環でもあります。今後とも当社では必要に応じた人事異動及び組織改正を適宜行うことで、「顔の見える、そして真にクオリティの高いサービスを提供する」運用会社として、投資家の皆様のご期待に全力でお応えしていく所存です。

尚、新任役員の経歴は以下の通りです。

村住 直孝:取締役

1963年 野村證券(株)入社後、主計部付部長、海外総務部長、システム開発室長、人事部長兼研修部長・職員部長、法務・管理担当兼総合企画室長・システム企画部長を経て、1986年取締役、1988年常務取締役、1990年専務取締役、1993年代表取締役副社長に就任。その後1999年より、日本フィッツ(株)代表取締役会長、(株)CSK 取締役、日立物流 取締役等を歴任し、2005年ベイビュー・アセット・マネジメント(株)顧問に就任(2006年退任)。以降、スパークス・グループ(株)取締役、(株)日立プラントテクノロジー 取締役を経て、2012年10月 ベイビュー・アセット・マネジメント(株)顧問に再任され、2014年6月取締役(社外)に就任、現在に至る。1963年 北海道大学経済学部卒。

工藤 雄二:取締役

1967年 日興証券(株)入社。ロンドン・香港で研修後、1973年7月からの日興リサーチセンター(株)外国投資顧問室勤務、1976年からの米国ジャパンファンド(対日専門投信)出向等、資産運用に関連した業務に携わる。1985年 シュローダー投信投資顧問(株)(現シュローダー・インベストメント・マネージメント(株)) 代表取締役社長に就任。その後2004年より、y2eコンサルティング 代表、ヘンダソン グローバル インベスターズ(株)顧問を経て、2014年6月 ベイビュー・アセット・マネジメント(株)取締役(社外)に就任、現在に至る。一般社団法人 日本投資顧問業協会 規律委員会委員、一般社団法人 国際経営者協会理事、早稲田大学、神戸大学、及び大阪大学の各非常勤講師。1967年東北大学法学部卒。

鈴木 恒雄:監査役

1976年 山一證券(株)入社後、営業企画部次長、町田、北九州、及び池袋の各支店長を務める。1998年 コメルツ証券 東京支店入社、マーケティング部長として勤務した後、2003年イー・トレード証券(株)(現(株)SBI証券)入社、営業企画部長兼営業責任者としてネット及び対面営業を統括。その後、2004年金融庁入庁、証券取引等監視委員会事務局証券検査課及び検査局総務課にて、検査官として数多くの金融機関検査を担当。2011年7月 同事務局において民間出身初の統括検査官に就任。2014年6月 ベイビュー・アセット・マネジメント(株)顧問を経て、同年7月監査役(社外)に就任、現在に至る。1976年 福島大学経済学部卒。

岩田 浩明:執行役員 兼 CFO

1990年 山一證券(株)入社後、山一證券投資信託委託(株)(現 三菱UFJ投信(株))に配属。日本株式、債券、及び転換社債を投資対象とする投資信託の運用業務に携わる。1993年からファンド・マネージャーとして、日本株式を主要な投資対象としたアクティブ運用型投資信託を担当。その後、商品企画部、プロダクト営業部、営業企画部にて、運用商品の開発・マーケティング、ドキュメント作成等に従事。2004年10月 ベイビュー・アセット・マネジメント(株)入社。運用企画部長、営業企画部長、運用管理部長、委託運用部長、及び管理部長を経て、2011年4月CFOに昇格し、2014年7月執行役員に就任、現在に至る。1990年 立教大学理学部卒。公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。

以上

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