ベイビュー・アセット・マネジメント

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新たな日本株式ファンド・マネージャーの獲得に関するお知らせ

2014年7月1日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 一般社団法人 投資信託協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役兼CEO:八木健 以下、「ベイビュー・アセット・マネジメント」)は、2014年7月1日付けで、T&Dアセットマネジメント株式会社のチーフ・ファンド・マネージャーを務めてきた三須博志氏(48)を佐久間康郎率いる運用第一部へ迎え入れ、同チームの運用体制の強化と更なる発展を図ることと致しましたので、ここにご案内申し上げます。

三須氏は、今日まで12年間に亘りファンド・マネージャーとして日本株式運用に従事、グループ生保や年金基金など主に国内機関投資家から運用を委託され、徹底的なボトムアップ・アプローチによる投資手法に基づき、中長期的に優れた実績を積み上げて参りました。三須氏は「お客様の資産をお預かりするうえで大切なのは、確固たる信念と柔軟な決断である」をモットーに、一連のリーマンショック、東日本大震災、欧州危機などの下落局面だけでなく、その後のアベノミクスによる上昇相場においても、市場リターンを上回る収益を着実に獲得しております。

一方、日本では数少ない独立系ブティック・ハウス、つまり専門店型運用会社(投資信託・投資一任)として、資産運用業界の変革を志すベイビュー・アセット・マネジメントでは、日本株式の運用能力向上を重要課題と考えてきました。しかし、2007年以降の困難な相場環境を受けて、経験と実績を擁するファンド・マネージャーが次々と業界から姿を消していく中、三須氏のような人材は極めて稀有な存在となっています。

三須氏は、1991年に山一證券株式会社へ入社、本店にて個人・法人営業に従事した後、アジア株式トレーダーとしてシンガポール現地法人へ出向し、成長著しいアジア市場の最前線で株式運用の何たるかを習得する好機を得ました。帰国後は、国内の主要機関投資家を担当する日本株式トレーダーとして、セルサイドの立場からプロの投資家をサポートしました。その後は山一證券株式会社の自主廃業を経て、当時の顧客であった太陽生命保険相互会社(現太陽生命保険株式会社)に入社、バイサイドへと転身します。

太陽生命保険相互会社では先ず日本株式アナリストとして運用業務に携わった後、1999年から2002年までの3年間、米国株式ロング・ショート運用を行うサンフランシスコのヘッジファンド会社へ出向し、シリコンバレー企業を始めとする米国テクノロジー株式アナリストとして貴重な経験を積み上げました。同ヘッジファンドは、奇しくもベイビュー・アセット・マネジメントがかつて所属した米国RSインベストメンツ社から、MBOを通じて独立したファンド・マネージャーが運用し、三須氏の出向を全面的にバックアップしたのがベイビュー・アセット・マネジメントだったという少なからぬ縁があります。

サンフランシスコから帰国した三須氏は、2003年より太陽生命保険相互会社系列の資産運用会社T&Dアセットマネジメント株式会社において、本格的にファンド・マネージャーとして日本株式の運用を開始、個別銘柄選択を超過収益の源泉と捉えた手法で優れたパフォーマンスを築き上げていきます。と同時に、大手運用会社特有な旧来型のチーム運用体制ではアピールすることが難しい、運用の責任者を明確にした「ファンド・マネージャー中心主義」の下で投資を実践したい、という想いを強めていました。

「保険や年金、或いは投資信託の向こうには、必ず加入者や従業員、或いは個人投資家がいることを常に意識して運用に従事して来た」と語る三須氏は、「顔の見える、そして真にクオリティの高いサービスを提供する」ベイビュー・アセット・マネジメントの経営理念に深く賛同すると共に、10年来の旧知の間柄でもある佐久間康郎運用第一部長とは、ボトムアップを重視した運用スタイルにおいて基盤を共有するファンド・マネージャー同志です。三須氏の加入は、独立系ブティック・ハウスの最前線を走るベイビュー・アセット・マネジメントの将来に、大きな意味を持つものと考えております。

ベイビュー・アセット・マネジメントは、今後も投資家の皆様に信頼される運用商品の提供に努めると共に、一層の日本株式の運用体制強化に向け取り組んで参ります。

三須 博志
1991年 山一證券(株)入社後、本店営業部、山一セキュリティーズ(シンガポール)、金融法人資金運用部、エクイティ・トレーディング第一部等で証券営業及び株式トレーディング業務に携わる。1998年太陽生命保険相互会社(現太陽生命保険(株))入社、特別勘定運用におけるテクノロジー、素材、及び公益セクターの企業分析業務に従事。1999年ロバートソン・スティーブンス・インベストメント・マネジメント社(現RSインベストメンツ社)からMBOしたエライジャー・アセット・マネジメント(当時)に出向し、主に米国テクノロジー企業のアナリストを経験後、2003年からはT&D太陽大同投資顧問株式会社(現T&Dアセットマネジメント(株))運用部門のファンド・マネージャーとして、保険資産、年金基金、及び投資信託の日本株式を主要対象としたグロース型投資の運用業務に従事。2014年7月ベイビュー・アセット・マネジメント(株)入社、現在に至る。1991年 立教大学文学部卒。公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。

以上

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