ベイビュー・アセット・マネジメント

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新たな海外パートナー、ZenShin Capitalとの提携に関するお知らせ

2015年7月23日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 一般社団法人 投資信託協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役 兼CEO:八木健 以下、「ベイビュー・アセット・マネジメント」)は、この度、米国シリコンバレーに10年以上拠点を構えるベンチャー・キャピタル、ZenShin Capital Management LLC(以下、「ZenShin Capital」)との提携により、2015年7月22日にケイマン籍外国投資信託「Bayview/ZenShin Venture Partners Fund Unit Trust」を設定し、日本の投資家の皆様に、新たな米国プライベート・エクイティ投資の機会をご提供することとなりましたのでご案内申し上げます。

ZenShin Capitalは、日本のIT業界で長年のビジネス経験を有する2人の日本人キャピタリスト、森 健氏と川口 洋二氏によって2005年に設立されました。両名は、日本の大手企業の現場でエンジニアとして技術を磨いた後、留学先のスタンフォード大学大学院で出会います。シリコンバレーにおいて数多くのベンチャー企業が急速に成長する様を目の当たりにし、森氏と川口氏は卒業後もシリコンバレーに留まる事を決意しました。自らベンチャー企業の経営等を経験した後、米国ベンチャー企業と日本企業の架け橋となって双方を大きく成長させたいという思いからZenShin Capitalを共同で起ち上げ、以来10年間に亘りシリコンバレーでのベンチャー投資実績を積み上げてきました。2013年には、Business Insider誌(2014年)により『スタンフォード大学を代表する最も魅力的な学生15人』の1人に選出された新進気鋭の米国人若手キャピタリスト、Clancey Stahr氏他も参画、他に類を見ない投資チームを構築しています。

ZenShin Capitalの投資哲学は、「“日米イノベーション・ブリッジ(日米企業の協同ビジネス)”の実現」です。具体的には、最先端の技術・サービス獲得を狙う日本企業のニーズを把握した上で、日本市場での飛躍を狙う革新的な米国シリコンバレーのスタートアップ企業へ投資及び支援を行い、互いの戦略が合致する両者を結び合わせます。そのために、米国ベンチャー・コミュニティーの中で時間をかけ培った、シリコンバレー・ネットワークを最大限活用して豊富なディール・フローへアクセス、世界を変え得るイノベーションを生み出すシード又はアーリー・ステージの米国ベンチャー企業を発掘します。そして、ベンチャー企業の経営陣及び日本企業とミーティングを重ね、日本におけるビジネス展開の具体的構想を検討します。

ベイビュー・アセット・マネジメントは、1998年1月7日、日本の資産運用業界を変革したいとの思いから独立系のブティック・ハウス、つまり専門店型運用会社のパイオニアとして創業し、投資家の皆様に最高レベルの運用サービスをお届けすべく精進を重ねて参りました。今回の新ファンドを含め、今後も投資家の皆様にとって魅力的な商品の提供に努めて参ります。

尚、森 健氏、川口 洋二氏の経歴は以下の通りです。

森 健

1986年(株)日立製作所入社後、情報通信事業部にて世界各国の通信システム設計に従事、1999年スタンフォード大学に留学、2000年同経営学大学院にてMBA取得、同年シリコンバレーの有力ベンチャー・キャピタルKleiner Perkins Caufield & Byers(KPCB)が資金を提供したOnFiber Communications社の副社長に就任、その後、シリコンバレーと東京に拠点を持つ世界最高速レベルの光スイッチを開発するベンチャー企業、のぞみフォトニクス(株)の創業に参画、2005年ZenShin Capitalを共同創業、現在に至る。1986年 東京大学工学部卒。

川口 洋二

1992年 日本電信電話(株)(NTT)入社後、長距離伝送ネットワークのオペレーション・システムの開発等に従事、1999年スタンフォード大学に留学、2001年同経営学大学院にてMBA取得、同年NTTアドバンステクノロジ(株)米国支店開設に携わった後、Starry Partners社の共同創業兼CEOとしてセキュリティ関連ベンチャーを日本市場に展開するプロジェクトに参画、2005年ZenShin Capitalを共同創業、現在に至る。1990年 東京大学工学部卒、1992年同大学院工学系研究科卒。

以上

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