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「Forbes 30 Under 30 - Venture Capital」について

2017年1月11日

当社の海外パートナーGoAhead Ventures(旧ZenShin Capital Management) のマネージング・パートナーである、Clancey StahrとPhil Bradyが、経済誌「Forbes」が選出する30歳以下の有望ベンチャー・キャピタリスト「Forbes 30 Under 30 - Venture Capital」に、最年少キャピタリストとして選ばれました。

経済誌「Forbes」では、2011年より毎年特別チームを編成、専門家の意見を聞き、各分野毎に目覚しい功績を残している30歳以下の若者30名を選出し、「30 Under 30」として発表しています(ベンチャー・キャピタル等のビジネス分野だけでなく、芸術やゲーム等も含め、20の分野で各々30名、合計600名が選出されます。)。
今回は12,000名以上の対象者に対して受賞率は5%以下と、厳選された有能な若者が選ばれています。

GoAhead Venturesの2人が選出されたベンチャー・キャピタル分野は、業界を代表するベンチャー・キャピタリストや過去の受賞者によって選考が行われております。セコイア・キャピタルやドレイパー・フィッシャー・ジャーベットソン(DFJ)といったトップ・ベンチャー・キャピタルのメンバーも今回受賞していますが、両名は最年少での受賞となります。

なお、「30 Under 30」は、2016年よりアジア分野に特化した選考も行われており、第1回の2016年2月には、野球選手の田中将大氏や、株式会社グノシー創業者の福島良典氏らが受賞しました。

以上

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