ベイビュー・アセット・マネジメント

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「USバイオ・ベンチャー(限定追加型)」新規設定に関するお知らせ

2017年1月16日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 一般社団法人 投資信託協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役 兼CEO:八木健 以下、「当社」)は、この度、2016 年8 月に包括的な運用業務提携契約を締結したVictory Capital Management Inc.(以下、「Victory Capital社」)傘下の運用ブティック、RSインベストメンツ(以下、「RSIM」)に運用を再委託する公募投資信託「USバイオ・ベンチャー(限定追加型)」(以下、「当ファンド」)を、2017年2月17日に新規設定することをお知らせ致します。募集は2017年1月16日から2018年2月16日までの期間限定で、SMBC日興証券株式会社にて行われます。

医療の世界では今、遺伝子解析やビッグデータ分野での飛躍的な技術進歩を背景に、がんを始め病気の根源に働きかける治療法が発展し難病が完治する、まさにバイオ革命の幕が開こうとしています。そしてその主役は、最先端医療の現場において、革新的な発想と技術力で次々とイノベーションを起こす米国の中小型バイオ企業です。当ファンドは、そうした米国中小型バイオ企業の株式を厳選し、中長期的な投資を行うことで大きなリターンの獲得を目指すと同時に、投資を通じてバイオ革命の主役企業をサポートし、人類の夢と未来創りに参画します。

Victory Capital社は、オハイオ州クリーブランドに本拠を置き、各々異なる資産クラスや戦略に特化した運用ブティックを多数抱え、2015年バロンズ誌「全米運用会社ランキング」では25位を獲得した米国屈指の独立系マルチ・ブティック型運用会社であり、RSIMはVictory Capital社傘下で米国中小型株式運用に特化する運用ブティックです。

RSIMは、カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を構え、次世代を担う数々の企業を育てたロバートソン・スティーブンス・アンド・カンパニー(RS & Co.)の運用部門として1986年に設立、19名の中小型企業専門アナリストを擁し、新興企業投資において優れた実績を誇ります。また、日本では当社と1998年の創業以来提携関係にあり、2000年以降、米国中小型株式に投資する8本の公募投資信託の運用再委託先に採用されています。なお、当ファンドの運用は、13年間のバイオ株式投資実績を持つクリス・クラークを中心にRSIMグロース・チームが担当し、中長期的に高成長が見込まれる米国中小型バイオ企業の株式に投資します。特に、新薬認可・販売に伴う企業価値の急激な拡大を投資機会と捉え、新薬の効能が徐々に確認されつつある臨床試験中期の中小型企業の上場株式を主な投資対象とします。また、中小型バイオ企業の株式に対する投資は、夢のあるリターンが狙える一方、薬品開発の頓挫等のリスクもある為、銘柄の厳選と共に規律あるリスク管理が不可欠となっています。RSIMはその両輪を兼ね備えた独自の投資手法により、ポートフォリオ運用を行います。

当社は、専門性、質の高いサービス、そしてパートナーシップという経営理念の下、「顔の見える運用会社」として発展して参りました。結果として、年金基金を含む機関投資家から個人投資家に至るまで、幅広い顧客層から高い評価を頂き、約2,700億円(2016年9月末現在)の契約資産を擁する日本最大級の独立系運用会社へと着実に成長を遂げることができました。また、日本初のマルチ・ブティック型運用会社として、高品質なクライアント・サービスを提供する独自のプラットフォームの上に、国内外の株式、債券、そしてマルチ・アセット分野において、自社運用商品、そしてVictory Capital社をはじめ米国の秀逸な運用ブティックによる商品群を取り揃え、投資家の皆様のご期待に応える商品の提供に努めております。

以上

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