ベイビュー・アセット・マネジメント

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新たな運用体制への移行に関するお知らせ

2017年4月14日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 一般社団法人 投資信託協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役 兼CEO:八木健 以下、「当社」)は、当社が運用する「Bayview日本株ロングショート」及び「日本株アクティブ・プラス」のパフォーマンス改善を目指し、両ファンドについて本年6月より新たな運用体制へ移行することに致しましたのでお知らせ申し上げます。

「Bayview日本株ロングショート」及び「日本株アクティブ・プラス」に関して、各々設定来運用を担当して参りました佐久間康郎が、2017年6月に両ファンドのファンド・マネージャー並びに当社執行役員を退任致します。佐久間は、前職を含めて約28年間、日本株式のアクティブ運用に携わってきました。しかし、リーマン・ショック以降、未曾有の量的緩和やマイナス金利政策の導入といった前例のない金融政策がとられ、また世界規模でアクティブ運用からパッシブ運用へ資金が急速にシフトしています。投資環境が激変する中、佐久間の長年蓄積した経験や大型株式を中心とする銘柄選択に依存した運用手法が機能し難くなり、この度退任を決意しました。

佐久間の退任後、「Bayview日本株ロングショート」については、共同ファンド・マネージャーである谷川崇人が運用を担当します。当社では、過去の経験に囚われずに柔軟な発想ができ、且つ将来のポテンシャルも大きい若手の登用が必要であると考え、2012年に谷川をアナリストとして採用、2016年には佐久間と並ぶ共同ファンド・マネージャーに抜擢しました。そして1年が経ち、運用体制を次世代へ移行する機が熟したと判断しました。

一方、「日本株アクティブ・プラス」の運用は、中小型株式を中心とするロング・ショート及びロング・オンリー戦略で非常に優れたパフォーマンスを達成している岡橋功樹に引き継ぐことに決定しました。ファンド・マネージャーの変更に伴い、従来より岡橋と運用チームを組む三須博志及び坂本玄樹がリサーチを、小林修がトレーディングを新たに担当します。岡橋は大企業やベンチャー企業において、金融以外の様々な事業にも携わってきたからこそ体得できた幅広い視点を持ち合せており、その強みを最大限に発揮し高パフォーマンスの実現を目指して参ります。

尚、両ファンドとも、企業訪問をベースに、独自の徹底したファンダメンタルズ分析に基づくボトムアップ・アプローチによる運用プロセスは今後も不変です。

当社は、「顔の見える、そして真にクオリティの高いサービスを提供する」運用会社として、投資家の皆様のご期待に全力でお応えすべく、更なる運用体制の強化に取り組んで参る所存です。

以上

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