ベイビュー・アセット・マネジメント

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「厳選米国中小型成長株式ファンド」設定に関するお知らせ

2017年12月28日

会社名:
ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表者名:
代表取締役兼CEO 八木 健
金融商品取引業者:
登録番号 関東財務局長(金商)第397号
加入協会:
  • 一般社団法人 投資信託協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
問い合わせ先:
管理部 岩田 浩明 03-5210-3342

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役 兼CEO:八木健 以下、「当社」)は、この度、包括的な運用業務提携契約を締結しているVictory Capital Management Inc.(以下、「Victory Capital社」)傘下の運用ブティック、RSインベストメンツ(以下、「RSI」)に運用を再委託する私募投資信託「厳選米国中小型成長株式ファンド」(以下、「当ファンド」)を、2017年12月28日に新規設定致しましたのでご案内申し上げます。

米国では、ITやバイオテクノロジー分野等での技術革新、そしてコンシューマーや金融分野等での新サービス開発といった、企業活動や人々の生活に大きな変化をもたらすイノベーションが加速しています。これらを主導し次世代を創る米国の小型企業に対しては、企業価値が急拡大する成長ステージで中長期的な投資を行うことにより、大きなリターンの獲得が可能になります。しかしながら、多くの新興企業については株式市場でその存在自体がよく知られておらず、調査をすることも困難です。

次世代を担う数々のベンチャー企業を育てたロバートソン・スティーブンス・アンド・カンパニー(RS & Co.)の運用部門として1986年に設立されたRSIは、シリコンバレーを臨むカリフォルニア州サンフランシスコに拠点を構え、18名の中小型株式専門アナリストを擁し、徹底したボトムアップ・リサーチに基づき魅力的な新興企業を誰よりも早く発掘することで、輝かしい投資実績を上げてきました。また日本では、1998年の当社創業以来、当社と提携関係にあり、これまで米国中小型株式に投資する11本の私募及び公募投資信託の運用再委託先を務めております。優れた小型株式ファンドの多くが運用上限に達して新規資金の受け入れ枠も限られる中、新興企業を中心に成長の確信度が特に高い20〜40社の米国小型企業へ集中投資する当ファンドは、300億円を運用上限として、日本の投資家にイノベーションへの投資機会を新たに提供します。

なお、Victory Capital社は、オハイオ州クリーブランドに本拠を置き、各々異なる資産クラスや戦略に特化したRSIを含む10の運用ブティックを抱え、2016年バロンズ誌「全米運用会社ランキング」では21位にランクされた米国屈指の独立系マルチ・ブティック型運用会社です。

当社は、日本株式、米国株式、マルチ・アセット等のアクティブ運用に特化した日本の独立系ブティックハウスのパイオニア、そしてリーダーとして洗練された運用商品を提供し、2018年1月には創業20周年を迎えます。おかげさまで、年金基金を含む機関投資家から個人投資家に至るまで、幅広い顧客層から高い評価を頂き、約3,900億円の契約資産と約60名の役職員を擁する国内最大級の独立系運用会社へと着実に発展を遂げることが出来ました。当社は、高品質なクライアント・サービスを提供する独自のプラットフォームの上に、自社運用商品に加え、米国の秀逸な運用ブティックによる商品群を取り揃えることで、日本初の本格的なマルチ・ブティック型運用会社を志向しております。

以上

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