ベイビュー・アセット・マネジメント

顧客本位の業務運営に関する方針

ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社は、1998年1月の創業以来約20年に亘り、役職員等が株主(パートナー)である独立系運用会社のリーダーとして、系列親会社(販売会社等)に影響されない立場から顧客第一主義の業務運営を貫くと共に、日本初の本格的なマルチ・ブティック型運用会社として、高い専門性と高品質なサービスの提供を志向して参りました。

当社の経営理念

当社の経営理念

そしてこの度、当社の経営理念をさらに明確化すべく、2017年3月30日に金融庁より公表された「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、「顧客本位の業務運営に関する方針」を新たに制定することと致しました。独立系マルチ・ブティック型運用会社である当社にとって本取り組みは目新しいものではありませんが、より一層高いスタンダードで投資家である顧客の最善の利益に繋がる運用サービスの提供に努めて参ります。

独立系の投信・投資顧問会社として

  1. 当社の役職員がパートナーとなり自社株式(非上場)のストックオプションを保有し、且つ収益還元を受ける制度を設けることで、ビジネスへの長期的コミットメントを促進します。また、役職員が自らの資産を自社商品(投資信託)に投資することで、受益者目線を醸成し自主的なベスト・プラクティスの実践を推進します。
  2. 当社の役職員は運用機関のプロフェッショナルとして、常に妥協ない資質の向上を図る為に、「責任」、「人和」、「誠実」、「創造」、「実績」という当社独自の5つの規律の遵守を徹底します。
  3. 5つの規律

    5つの規律

  4. 投資一任業務に係る内部統制の整備状況について、2012年以降外部監査人から毎年継続して評価を受け、監査・保証実務委員会実務指針第86号(日本公認会計士協会)に基づく「受託業務に係る内部統制の保証報告書」を取得する等、コンプライアンス、ガバナンスを強化し公正な業務を遂行します。
  5. 投資活動や営業活動を始め、当社の様々な業務における利益相反防止の為に、各業務に関する社内規程の中で行動規範や事業活動の管理方法及び懲罰規程等を明文化して定め、さらに利益相反防止ルールの遵守状況を内部監査室がモニタリングし、その結果を社外取締役が半数を占める取締役会に報告します。

マルチ・ブティック型運用会社として

  1. 各業務を遂行する為の優れたプラットフォームの上に、当社、並びに当社が独占的に提携する米国屈指の独立系運用ブティックによる専門性の高い商品を取り揃えることで、顧客毎の資産形成に係る様々なニーズに対応し、カスタマイズされたソリューションを提供します。
  2. マルチ・ブティック型運用ビジネスモデル

    マルチ・ブティック型運用ビジネスモデル

  3. 経営と運用を明確に分離することで、ファンド・マネージャーが運用業務に専念し、秀でたパフォーマンスを達成できる体制を構築します。
  4. 運用モニタリング専門チームがファンド・マネージャーと密接に連携し、投資環境や運用状況に関する詳細な報告を行います。また、運用体制や投資哲学・プロセス等を判り易く開示することで、顧客が信頼できる透明なディスクロージャー、「顔の見える運用」を実践します。
  5. 商品種別及び顧客毎に異なる運用サービスへの対価として合理的な標準報酬体系を設け、同体系の範囲内で個別商品の報酬水準を決定し、その上で顧客間の公平性を保持します。
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